AX Quartz Composerのいろいろ

nano KONTROL とQC

あけましておめでとうございますー。

QC関係からちょいと離れていましたが、
久しぶりに遊んでいます。

で、今回はこれですよ。
DSC_0015

KORGnano KONTROLです。
168個のCCメッセージを送れる!というMIDIコントローラです。
軽くて小さいです。ちょうどそろばんみたいな感じです。
基本的にはM-AudioのX-Session Proと同じような機能なのですが、
小さいのは便利!
かわいいし。
いやー時代はKORGですよ。

普通はAbletonLiveとかで使うものですけど、せっかくMIDIなのでQCで使いましょう。

使いやすくするために、nano KONTROLで使うナンバーだけ抜き出したパッチを作りました。
ピクチャ 101
結構でかいものになりました。
ダウンロードはこちら

狐火コンポ

すこし前のことになりますが、Quartz Composer 3.0で構築したパッチャーを使って
リアルタイムに映像演出をするという、まぁVJのようなことをやりました。
以前書いた、M-AudioのX-Session Proをインタフェースとして用い、
キーボード、マウスはまったく触らずに1時間のライブを乗り切りました。

で、これから、その時に使ったパッチを小出しにしていこうと思います。

まず、狐火。
ピクチャ 45

4枚の絵がディゾルブしながら切り替わっています。
超単純なんですが、これがランダムな位置にたくさん現れて、消えていくのを作りました。
単位狐火は
こちら


素材は書写用の半紙に絵の具でこんなぐあいに描いた炎を使ってみました。
ほのお全部


X-Session Pro用テンプレートアップデート

えーと、今更ですが、
OS 10.5からはMIDIの入出力がとても簡単になったので、
サードパーティのプラグインなしでフィジカルコントローラなどを扱うのが楽になりました。
とはいえ、アサインは手動でやるしかなく、そのつどノートを調べたりするのも面倒なので、
専用のパッチをまた作りました。
X-Session Proを使っている方はそんなにいないような気がしますが、
安くて使いやすいのでおすすめです。
ダウンロードは
こちら
(Safariだとブラウザで開いちゃって意味不明なので、option押しながらクリックしてくださいな)


ピクチャ 18


X-Session Pro というのはこういうなんかちょいダサなMIDIコントローラです。
でもすごく使いやすいのさ。
ピクチャ 19

X-Session Pro用テンプレート

M-AudioDJ用フィジカルコントローラ『X-SessionPro』用のMIDI inputテンプレートです。
いちいちノート番号やカスタムコントローラ番号を調べなくても見たまんまに並べたので超簡単に使えます。
ほとんど自分用です。
"Kineme Quartz Composer Plugins"をインストールしないと使えません。
http://softpixel.com/~smokris/widgets/quartzComposer/kinemePlugins/

ダウンロード
X-SessionPro.qtz


ピクチャ 59